アメリカへの旅・第4話 (ロサンゼルス空港編❶)

現地時間9/17(日)朝5時に、LAX(ロサンゼルス空港)へ着陸。同日の朝5:30に都農の自宅を出発したのに、17時間の時差があるから、到着後はまた今朝の5時に逆戻り。(帰りには日付けが飛んで、代わりに1日を失ってしまう)
トランクを受け取った後、私はすぐにトイレへ駆け込んだ!

実は2週間前に私は、『脱肛』の手術を受けていて、「2時間以上すわり続ける事」は、お医者さんに禁じられていた。なのに、11時間のフライトは、デリケートな部分にとっては非常に酷な話であった。

「なぜに脱肛⁈
話は遡って1年前、私は「右肩腱板修復手術」を受け、国立宮崎病院へ47日間、入院していた。術後毎日、痛み止めを服用した結果、便秘がちになってしまった。病棟のトイレで息んでいる内に、ついにお尻からキレイなピンク色の「ポニョ」が飛び出してきてしまったのだ‼︎ (お食事中の方はゴメンナサイ)
渡米前にしておく事として、県内No.1と名高い『いきめ肛門科』で手術をしてもらった。
出発を逆算して診察へ行ったが、大腸検査が先となり(異常ナシ)、メインの肛門の工事は出発の13日前となってしまったのだ…

長時間のフライトの後だ。案の定、下からは出血していた🩸
世界有数のハブ空港LAXでも、トランクごと入れるそれぞれ3畳ほどの広いトイレ内は、非常に汚かった!
「いつ掃除したの?」「ココで何が起きたの?」「アンジャ◯部が利用した後なのか⁉︎」
まさに「お尻に火がついた」状況下だ、もう目をつむるしかない。
病院でもらった(2週間分の)ガーゼを取り替えて、私はトイレを出た。
4年後には『L.A.五輪』が開催されるので、オリンピック協議会は強く指導して欲しい(トイレと、通路に散らかっているゴミね)
各所に「掃除チェック表」があり、時間ごと管理されている日本は、本当に素晴らしい!

とても広い空港の中、私は菜々美ちゃんと次は、入国手続きへと向かった。
またそこで面白いネタがあったので、次回に〜